Re-Start|HANAE MORI

HANAE MORI

Re - Start

1951年にスタートしたHANAE MORI(ハナエモリ)。
2020年の春夏コレクションから
「リ・スタート」いたします。

Re-START

2020年の春夏コレクションより
新デザイナーにパリを拠点に活躍する
松重健太氏を迎え、
HANAE MORIは「Re-START」します。

生命力、ストーリーを感じるグラフィック、
それを際立たせる西洋的な立体感のあるボリューム、
世界を視野にクリエーションを行なっていた森英恵の意思を踏まえ、
物語やアート、自然からのインスピレーションを
テキスタイルやデザインに映し出した
生命力溢れる華々しさと、都会的な洗練美を持つ服。

「“今”という価値に寄り添える服」
今を生きる感覚的な女性と共に。

HANAE MORI History

HANAE MORIの歴史

1951年 新宿にスタジオ「ひよしや」を設立。
1954年 銀座にブティック「ハナヱ・モリ」をオープン。
1965年 NYで初の海外コレクションを発表し、
「EAST MEETS WEST」=【東洋と西洋の融合】と絶賛される。

日本を代表とする世界的ファッションブランドとして、
オリンピック日本選手団の公式ユニフォームのデザインなども手がける。

KENTA MATSUSHIGE

松重健太
アーティスティックディレクター

1988年生まれ。山口県出身。
エスモード大阪在学中に神戸ファッションコンテストにて大賞受賞後、
パリのLa Chambre Syndicale de la Couture Parisienne
(パリ・クチュール組合、通称サンディカ)校に留学。同校を卒業後、
GIVENCHY、Dior、Gianfranco Scottiなど名門ブランドで経験を積む。
14年にイエール国際モード&写真フェスティバルでグランプリ受賞。
15年に自身のブランド「ケンタマツシゲ(KENTA MATSUSHIGE)」を立ち上げ、
パリを拠点に創作活動をしている。
2018年11月よりHANAE MORIの新デザイナーとして就任。